安心・安全

食や交通の領域において、安心・安全が崩れればそれは命に関わる問題となります。社会から求められる基準はさらに上がり、そこから逸脱すれば会社の存続すら許されません。また、テクノロジーも活用した一段上の安心・安全が求められています。 当社グループはこれらの社会課題に対し、文化づくりと人財育成、食品トレーサビリティの追求、品質および衛生を管理するガバナンスなどに取り組むことで、シダックス水準の安心・安全を実現していきます。

Vehicle

車両運行

中期経営計画における目標

①重大事故数 ②当方過失事故発生率/年

2025/3期

ゼロ8%以下

2031/3期

ゼロ8%以下

グループ横断の衛生・品質管理体制

給食や交通サービスなどミッションクリティカルな事業を営む企業として衛生・品質の管理を最重要課題の一つに位置づけ、社長直轄の品質管理部門をグループ本社に設置しており、常に業界最先端の知見と方法論の確立に努めています。

取り組み
  • 1990年代「給食サービスHACCP」
  • 医療機関との協業による「アレルギー食提供マニュアル」整備
  • 国際規格「ISO9001:2015」の認証取得
車両運行のグループ横断の衛生・品質管理体制

基本方針

黒塗り車両
  • 運転士の採用力強化が進んだことにより、新規契約獲得に向けた体制が整う
  • 過去注力してこなかったWeb広告でのリード獲得を推進
  • 中小事業者のM&Aについても積極的に検討
地域交通
  • 過疎化に伴い、需要が一気に拡大すると見込まれる小中学校統廃合後のスクールバス、路線バス撤退後のコミュニティ/デマンドバスの獲得に注力
  • 環境適応車の保有を積極的に進めることで、脱炭素ニーズ、バス車両の持ち込みによるサービス展開ニーズに対応する

SDGs

課題解決方針および関係するSDGs

独自の仕掛けと安心・安全文化づくりでシダックス水準の安心・安全を実現

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 12.つくる責任 つかう責任

シダックスグループについて