街づくり
日本において全国的に少子高齢化が進むなか、地方では過疎化、都市部では孤立が進行しています。人と人とのつながりが感じられる場や、通学・通勤・生活のための交通インフラの維持・改善が必要です。当社グループはこれらの社会課題に対し、人々が集う地域の場づくり、行政サービスの効率化、地域交通の最適化により街づくりに貢献していきます。
Vehicle operation
車両運行
中期経営計画における目標
多様な運行の実施自治体数
2025/3期
41自治体
2031/3期
66自治体
持続可能な地域交通インフラづくり
地域の交通インフラの担い手として、過疎化に伴う交通需要の縮小下においても持続可能な新しい交通インフラを提案し、その実現をサポートしています。
- 取り組み
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- 鉄道・路線バスからデマンドバスへの切り替え支援
- コミュニティバス、デマンドバス、スクールバスの包括受託と、統合的管理による運行最適化

基本方針
- 過疎化に伴い、需要が一気に拡大すると見込まれる小中学校統廃合後のスクールバス、路線バス撤退後のコミュニティ/デマンドバスの獲得に注力
- 環境適応車の保有を積極的に進めることで、脱炭素ニーズ、バス車両の持ち込みによるサービス展開ニーズに対応する
SDGs
課題解決方針および関係するSDGs
人々が集う地域の場づくりと、地域交通の最適化で街づくりに貢献