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保育園・認定こども園・幼稚園の給食委託はどこに依頼をするのが適切?メリットやデメリットについてもご紹介

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保育園・認定こども園・幼稚園の給食委託はどこに依頼をするのが適切?メリットやデメリットについてもご紹介

「保育園・認定こども園・幼稚園の給食を委託するならどこがいい?」
「保育園・認定こども園・幼稚園の給食を委託するメリットやデメリットを知りたい」
などとお悩みではありませんか。この記事では、保育園・認定こども園・幼稚園の給食委託サービスの内容やメリット・デメリットを解説します。 

適切な給食委託会社の選び方も紹介。記事を読めば、園児たちに安全で栄養バランスの良い食事を提供しやすくなるでしょう。子どもたちの食の安全を追求する保育園・認定こども園・幼稚園の経営者は、ぜひご覧ください。


1.保育園・認定こども園・幼稚園の給食委託サービスとは?


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幼稚園・認定こども園・保育園の給食委託とは、施設のスタッフに代わり業者が給食の提供を担うサービスです。保育園・認定こども園・幼稚園のスタッフが他の業務に集中できるメリットもあるため、近年注目されています。給食委託を利用すれば、これまでスタッフが行っていた以下の手間を減らせるでしょう。

  • 管理栄養士による献立の作成
  • 調理師による食材の調達および調理
  • 栄養士や調理師のオペレーション管理と教育


現代の給食委託のスタイルは多様化しています。現地に赴き食事を調理・提供するものや、給食を配達してくれるものなどさまざまです。

給食委託は幼稚園・保育園だけでなく、病院や老人ホーム、社員食堂などでも利用されています。給食委託を利用すれば、食の安全を維持しつつ毎日の献立にバリエーションを持たせられるのも魅力です。


2.保育園・認定こども園・幼稚園の給食はただ提供するだけでは・・・ 

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保育園・認定こども園・幼稚園に入園するのは、乳幼児期〜幼児期の子どもたちです。そのため、日々の食事には身体を発達させる栄養素はもちろん、以下のような食育要素を盛り込む必要があります。

  • 日本の食文化や行事に触れる
  • 臓器や味覚の発達・歯の健康を促す
  • 子どもの苦手な食材をおいしく調理し嫌いな食べ物を減らす
  • 子どもたちに人気のメニューで食欲を増進させる
  • 多くの食材に触れる


子どもたちにとっての食事は、身体と心を育てるものでなくてはいけません。ただ食事を与えるのではなく、食を通じてあらゆる面から子どもたちの成長を促す必要があります。

3.給食を委託するメリット

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多くの企業が利用する給食委託には、魅力あるメリットが多くあります。ここでは、給食委託で得られるメリットを厳選してご紹介します。保育園・認定こども園・幼稚園の給食を業務委託するメリットは、以下の3つです。

  • 食育やイベントメニューに柔軟に対応できる
  • 給食業務の負担を減らせる
  • 衛生管理や食の安全性を確保できる


それぞれ詳しく解説するので、給食委託を考えている保育園・認定こども園・幼稚園の経営者はぜひご覧ください。

3-1 食育やイベントメニューに柔軟に対応できる

給食委託サービスでは、献立作成を行なっていることがほとんどです。献立ソフトを使用することで、栄養価の高いオリジナル献立を効率的に作成できます。子どもの食育や季節のイベントにちなんだメニューも作成可能です。

給食委託を利用することで、園の栄養士が時間をかけて考えている献立作成を、ITの力を駆使して効率化できます。

給食委託で作成できる特別メニューは、見た目・栄養バランス共に優れたものばかり。業務の効率化をしながら、毎日魅力的な給食を子どもたちに提供できることは大きなメリットでしょう。

3-2 給食業務の負担を減らせる

給食業務に関する負担を減らしたいときは、ぜひ給食委託を利用しましょう。給食業務を自園で行うには、栄養士や調理師を雇用しなければなりません。社員を雇用すると賃金だけでなく福利厚生費もかかるため、人件費は大きな負担となるでしょう。

さらに、食材は毎日調達しなければならないため、供給への不安や、価格競争力などの検討も手間となります。

しかし、給食委託を利用することで、自園で雇用するよりも人材雇用の不安解消、長期を見据えたコスト圧縮で給食業務を遂行できます。契約内容次第では、食材費も削減することも可能です。給食業務を外部に委託することで、業務負荷だけでなくコストも削減できるでしょう。

3-3 衛生管理や食の安全性を確保できる

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給食業務で気を付けるべきことの一つに、食中毒があります。通常業務の傍ら、調理場の衛生や食品そのものの安全性を管理することは簡単ではありません。給食委託なら、衛生管理を徹底しつつ、厳選した食材を使った給食調理を提供できます。

スタッフが徹底した手や衣類、調理器具の洗浄・消毒を行い、園内の調理場をしっかり綺麗な状態に保ちます。外部業者を利用して徹底した衛生管理ができていることは、保護者にとっても安心です。 

取り寄せた食材の安全性管理も行っているため、子どもたちに安心しておいしい食事を提供できるでしょう。

4.給食を委託するデメリット

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別会社への発注となるため、場合によっては現場スタッフではなく委託先の責任者(運営管理者)とのやり取りが必要になるケースもあります。その際に、現場の判断が先送りされてしまうなどの不安が残ります。

また、園児のアレルギーが判明した際などに、即日対応が限定的となる、現場とのやり取りだけでは完結しない可能性があるのも給食委託のデメリットです。委託先の選定時にはトラブル発生時に迅速な対応が取れる会社かどうかを確認したほうがよいでしょう。

5.給食委託会社の選び方

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「給食委託の業者を選びたいけど、どのような基準で選定すべきか分からない…」
そう悩んでいる経営者は、きっと多いでしょう。世の中にはさまざまな給食委託会社がありますが、その中から自分の施設に適しているところを選ぶにはコツがあります。

ここでは、保育園・認定こども園・幼稚園に適した給食委託会社を選ぶポイントを紹介します。特に確認したいポイントは、以下の3つです。

  • アレルギーに対応しているか
  • 食育に力を入れているか
  • オーダーメイドに対応しているか


園児たちの健康を守りつつ、健全な発育を補助するためには給食委託会社選びが重要です。それぞれ詳しく解説するので、あなたの保育園・認定こども園・幼稚園に合った会社を選択しましょう。

5-1 アレルギーに対応しているか

アレルギーへの対応が可能かどうかは、園児の健康を守るために必ず確認すべき要素です。特に以下6点の要素は、委託業者と契約する前に必ず確認しましょう。

  • 献立にアレルゲン表示があるか
  • 三大アレルギー要素に対応できるメニューはあるか
  • アレルゲン除去・食品の代替対策はできているか
  • 代替食の区別化ができるよう食器の色を変えるなどの工夫ができているか
  • アレルゲン除去食の調理器具・食器は通常色と分け管理されているか
  • 誤配を防止するための対策は徹底しているか


強いアレルギーを持つ園児は、ほんの少しのアレルゲン混入でも命の危機に陥る可能性があります。経営者は必ずアレルギー対策を徹底した給食委託会社を利用し、子どもたちの食の安全を守りましょう。

5-2 食育に力を入れているか

食育とは子どもたちの食への興味・関心を育み、健全な心と身体を、食を通して作り上げる試みです。保育園・認定こども園・幼稚園の給食委託を考えるなら、食育に力を入れている会社を委託先として選びましょう。

年齢に応じて箸の使い方や手洗いマナー、食に関するイベントを開催している会社なら、食育もうまくいきやすい傾向にあります。園児の年齢相応の食育メニューを提供しているかも、会社選びの際には確認しましょう。 

子どもたちが意欲的に食に触れられることは、身体だけでなく心の発育を促します。ぜひ食育に力を入れた給食委託を利用し、子どもが食に関心を持つきっかけを作りましょう。

5-3 オーダーメイドに対応しているか

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オーダーメイドの献立を提供できるかも、確認したいポイントのひとつです。

まだ幼い子どもを預かっている保育園の場合、離乳食などを提供する場面があるでしょう。アレルギーのある子どもを預かっているなら、アレルギー食のオーダーも必要です。オーダーメイドに対応している会社なら、そのようなイレギュラーケースに対応できます。

季節の献立や地域の特色を取り入れた献立などを通し、食育を行いたい場合にもオーダーメイドは役立ちます。園の要望や園児の状態・体調に合わせ献立を自由に決めたい場合は、オーダーメイド献立が可能な業者を選びましょう。


6.
シダックスの保育園・認定こども園・幼稚園の給食委託サービスのご紹介

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保育園・認定こども園・幼稚園の給食委託を利用するなら、アレルギーに対応可能で、オーダーメイドにも対応可能、かつ食育メニューに力を入れいる「シダックス」がオススメです。シダックスの給食委託を利用するメリットは、主に以下3つです。

  • 行事食や旬の食材を取り入れた食育メニューを実行
  • 年間24以上のオリジナル食育プログラムを提案
  • オリジナルキャラクターを使い子どもの食育をサポート


全国で1,800カ所以上の豊富な食堂受託実績があるシダックスは、これまでの実績と知見からお客様の個別に抱えていらっしゃる様々な分野の課題を考慮し課題解決に最適な方法をご案内させて頂きます。厳しい基準のもとに仕入れた食材を調理した献立で園児たちの健康的な発育をサポート。アレルギー対応や食育活動の要望もしっかりとヒアリングし、園児たちがおいしく食べること想像しながら一つ一つの施設に合った給食を提供します。

シダックスは給食事業のプロ集団です。ぜひ当社にすべてをおまかせ頂き、実力を実感してください。(シダックスの取り組む事例は当WEBサイトの事例検索からご覧になれます)

なんと!公式の食育キャラクターを保有するシダックス

シダックスではオリジナル食育キャラクター「モグちゃん」を保有しています。食育イベントや食育ツールで頻繁に登場し、子どもたちの人気のキャラクターとなっています。モグちゃんが野菜について教えると、その野菜を嫌いだった子どもが食べられるようになることも!

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<シダックスグループ公式食育キャラクター「モグちゃん」>
2017年に誕生。耳は犬、体は牛、しっぽはブタ等、さまざまな動物が組み合わさった空想動物のコックです。エプロンには魚、野菜、果物と多くの食材を入れ、子どもたちに夢と希望、食の大切さを伝えるキャラクターです。

シダックスでは給食委託だけでなく放課後児童クラブの運営も実施

シダックスでは、給食委託だけでなく放課後児童クラブの運営を行なっています。例として、岐阜県美濃加茂市で運営している放課後児童クラブでは、小学1~6年生の約1,000名の児童に以下のサービスを提供・導入し、保護者とお子様の安心・安全を実現しています。

  • 出欠管理
  • 連絡帳の記入
  • おやつの提供
  • 運動の実施
  • 保護者との連絡管理など


誕生会や季節行事なども行い、子どもの情操教育にも力を入れているのが特徴です。シダックスは給食委託にとどまらず、子どもまわり事業の好事例を社内で共有し子どもの成長をあらゆる面から支援します。 

食育に力を入れている給食会社をお探しの場合、シダックスへぜひお問い合わせください。資料請求から見積りなど様々なご相談内容に応じてお答えいたします。


早速、問い合わせる
https://www.shidax.co.jp/contact/shidax-food-service-hoiku/

サービス内容の詳細を確認する
https://www.shidax.co.jp/service/kindergarten/food/

 

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