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淡水化物はほどほどがいちばん!

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淡水化物はほどほどがいちばん!

最新の研究で、炭水化物の摂取量と平均寿命にはU字型の関係があることが判明しました。最も死亡率が低いのは、炭水化物のエネルギー比率が50〜55%の時です。少なすぎても多すぎても死亡リスクが上昇します。炭水化物は「ほどほど」の摂取が一番です。

最新の研究で、炭水化物の摂取量と平均寿命にはU字型の関係があり、炭水化物のエネルギー比率※が50〜55%の時に最も死亡率が低いことが示されました。炭水化物のエネルギー比率が、少なすぎても(40%以下)多すぎても(70%以上)、50〜55%に比べて死亡リスクが上昇することが分かりました。平均寿命は、炭水化物のエネルギー比率が40%以下の場合4年短縮、70%以上の場合は1年の短縮が見られました。炭水化物の摂取は、ほどほどが一番です。  グラフに関する情報: •	ハザード比 •	炭水化物エネルギー比率 •	※炭水化物エネルギー比率(%)=炭水化物(g)×4/総エネルギー(kcal)×100 •	参照:Dietary carbohydrate intake and mortality: a prospective cohort study and meta-analysis •	© 2025 シダックス栄養士会 ヘルシーメモ No.2602

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