2026年6月号 給食だより

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2026年6月号 給食だより

今月号は、6月の食育月間に合わせ湿度が高まる梅雨時の食中毒予防6つのポイントを紹介しています。また「歯と口の健康週間」の紹介や、旬のオクラ、夏野菜を使った親子で楽しめるレシピも紹介していますので、ぜひご家庭でご活用ください!


梅雨の時期は、湿度が高く寒暖の差も大きいため、体調管理や食中毒予防に気をつけて、元気に梅雨を乗り切りましょう。
•	食中毒に気をつけよう! 食中毒予防の6つのポイント: 5 •	①食品の購入: 肉、魚、卵など生鮮食品を購入したら寄り道せずに帰宅しましょう。 消費期限の確認をしましょう。 6 7 •	②ご家庭での保存: 冷蔵庫、冷凍庫はつめすぎないようにしましょう。 冷蔵庫内の温度は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保ちましょう。 肉や魚からでる汁が他の食品につかないようにしましょう。 8 9 10 •	③下準備: 手を洗いましょう。 生肉や生魚を扱ったまな板や包丁は良く洗い、熱湯をかけたり台所用漂白剤を使用して消毒しましょう。 生肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べるものや調理済の料理にかからないようにしましょう。 11 12 13 •	④調理: 石鹸を使って手を洗いましょう。 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう(目安は中心部を75℃で1分以上)。 14 15 •	⑤食事: 食卓に着く前に手を洗いましょう。 作った料理は、長時間、室温に放置しないようにしましょう。 9 16 •	⑥残った食品: 残った食品はきれいな皿にうつし、冷蔵庫・冷凍庫で保存しましょう。 温め直すときは十分に加熱しましょう(目安は中心部を75℃で1分以上)。 ちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに捨てましょう。 17 18 19 •	予防の合言葉: 「つけない・増やさない・やっつける」です!! 20 •	食育月間: 6月は食育月間です。 目的は「食に関する知識を習得し、自分自身の食を選択する力を身につけること」です。 お子様と一緒にスーパーで旬の食材を探すことも食育に繋がります。 21 •	歯と口の健康週間: 6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」です。 虫歯予防には、よく噛んで食べること、食後の歯みがきが大切です。 よく噛むことで唾液の分泌が促され、口の中を自浄し、虫歯や歯周病を予防してくれます。
24 •	キッズチャレンジ・クイズ: 「歯」をきれいにしてくれるたべものはどれでしょう? (1.ごぼう、2.お菓子、3.りんごのイラスト)
•	きせつの食べ物探偵団♪「オクラ」: 28 •	選び方: 緑色が濃く鮮やか、産毛がしっかり残っている、小ぶり、柔らかく弾力があるもの。 29 •	栄養素: 食物繊維(お腹の調子を整える)、ビタミンK(正常な血液凝固能を維持する)、葉酸(赤血球の形成を助ける)。 30 •	豆知識: オクラはアオイ科で、ハイビスカスのような美しい花をつけます。とれたてなら花も茹でて食べることができ、オクラと同じような風味がします。
31 •	つくろう食べようお料理大好き! 夏野菜と豆腐のチーズお焼き: 32 •	材料(2人分): ズッキーニ 60g、エリンギ 30g、ニンジン 40g、オクラ 32g(4本)、木綿豆腐 150g(1/2丁)、塩 1.5g、醤油 15g、パン粉 35g、ピザ用チーズ 15g、ゴマ油 適量。 33 •	作り方: 34 1.	野菜をみじん切り(オクラは輪切り)にする。 35 2.	レンジ(600W)で30秒加熱する。 36 3.	豆腐を潰して野菜、調味料と混ぜる。 37 4.	パン粉とチーズを加え丸く成形し、ゴマ油でキツネ色になるまで焼く。
•	一緒に作れるおやつ えびせんべい: 38 •	材料(18枚分): 39 •	材料A: 干しエビ 4g、強力粉 40g、薄力粉 50g、砂糖 20g、塩 3g、水 40ml。 40 •	その他: 薄力粉(打ち粉)、油、お好みで黒ゴマやカレー粉。 41 •	作り方: 42 0.	刻んだ干しエビと材料Aをこねて生地を作る。 43 1.	冷蔵庫で30分ねかせる。 44 2.	2mmの厚さにのばし、型で抜く。 45 3.	ホットプレート(弱)で、裏返しながら5分ほどパリッとするまで焼く。 42 •	ソラレピ: 管理栄養士監修の献立を365日お届けする公式サイトの案内。

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