2026年5月号 給食だより

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2026年5月号 給食だより

今月号では、端午の節句の由来や縁起物の柏餅・粽を紹介しています。旬の「しらす」の栄養や新茶の美味しい入れ方に加え、親子で楽しめる「しらすの卵焼き」などのレシピも掲載しています!


楽しいこどもの日 1 •	端午の節句: 5月5日はこどもの日です。五節句のひとつで「端午の節句」とも呼ばれます。 2 •	行事の趣旨: もともとは男の子の健やかな成長を祝う風習でしたが、現在は男女の別なくこどもたちの成長を祝う行事として定着しています。 3 •	柏餅(かしわもち): 日本独自の風習で、新しい芽が出るまで古い葉を落とさない「柏」を「後継ぎが途絶えない」縁起物としたようです。 4 •	粽(ちまき): 中国から伝わってきた風習です。 5 おいしい新茶の入れ方 5月は新茶の季節で、うまみ成分が多く含まれています。 6 7 1.	お湯を沸かして、まずは湯のみへ。 8 2.	湯のみのお湯を茶葉の入った急須に入れる。 9 3.	1分ほど蒸らし(ふたは閉じる)、しっかり葉を開かせる(湯温は60〜80℃くらい)。 10 4.	均等の濃さになるように少しずつ廻し注ぎ、最後の一滴まで注ぐ。 11 •	※温度が高いほど渋みが出やすいため、少し冷ますのがコツです。
キッズチャレンジ・クイズ 13 •	問題: こどもの日に食べるのはどれでしょう?(答えは2つ) 14 •	 1.	柏餅、2. ちまき、3.(イラストのみ)
15 きせつの食べ物探偵団♪「しらす」 16 •	豆知識: 主に「イワシ」の稚魚のことで、特に春と秋が最盛期です。 17 •	栄養素: カルシウムが豊富です。骨を含む全体を丸ごと食べられるため、骨や歯の形成に役立ちます。 18 •	種類: •	生しらす:傷みやすいため産地周辺で流通。 19 •	釜揚げしらす:水分量80%程度。 20 •	しらす干し:水分量70%程度。 21 •	ちりめんじゃこ:水分量50%程度。
つくろう食べよう、お料理大好き! 23 しらすとほうれん草の卵焼き 24 •	材料(2人分): 卵2個、ほうれん草20g、しらす干し20g、酒大さじ1/2、みりん大さじ1/2、醤油小さじ2/3、油適量。 25 •	作り方: 1.	ボウルに卵、刻んだほうれん草、しらす、調味料を入れ混ぜる。 26 2.	中火で熱したフライパンに油を引き、蓋をして弱火で3分焼く。 27 3.	ひっくり返して反対側も焼く。
フレークボール(おやつ) 29 •	材料(2人分): バター20g、マシュマロ18g、フルーツ入りグラノーラ20g、コーンフレーク20g。 30 •	作り方: 1.	耐熱容器にバターとマシュマロを入れ、レンジ(600W)で30〜40秒加熱する。 31 2.	溶けたらグラノーラとコーンフレークを入れ、混ぜ合わせる。 32 3.	ラップで4等分に分け、温かいうちにボール状に丸めて30分ほど冷やす。 33 その他、シダックスの食育情報や献立サイト「ソラレピ」の紹介が記載されています。

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