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【食育レター】子どもの元気な体を食事で作る~栄養バランスのとれた食事ってどんな食事?~

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【食育レター】子どもの元気な体を食事で作る~栄養バランスのとれた食事ってどんな食事?~

子どもの成長には「主食・主菜・副菜」をそろえた食事が不可欠です 。丼物には卵やスープを「ちょい足し」して栄養を補いましょう 。冷凍品も活用し、無理なくバランスの良い食生活を目指しませんか

主食・主菜・副菜をそろえよう! 毎日の食事は、子どもの健康を維持するだけでなく、成長するために必要なエネルギーや栄養素を補給する意味でも大切です 。乳幼児期は、大人と比べて体重1kgあたりに必要とするエネルギーや栄養素が数倍と多く 、一方で消化機能は未熟なため、3回の食事と間食(おやつ)でこれらを補います 。 給食では栄養バランスに配慮したメニューを提供していますが、ご家庭でも「主食・主菜・副菜」を組み合わせることで、バランスのよい食生活を目指しましょう 。 ________________________________________ 「主食・主菜・副菜」の役割 項目	内容・役割 主食 	米、パン、めん類などの穀類を主材料とする料理。主として炭水化物の供給源となる 。 主菜 	魚や肉、卵、大豆製品などを使った副食の中心となる料理。主としてたんぱく質の供給源となる 。 副菜 	野菜などを使った料理。主食と主菜に不足するビタミン、ミネラル、食物繊維などを補う 。 •	その他、牛乳や果物などを組み合わせる例も紹介されています 。 ________________________________________ 丼料理への「ちょい足し」アイデア 一品料理でも、プラス1品することでバランスが整います 。 •	カレーライスの場合  o	構成:ごはん(主食 )、肉(主菜 )、野菜(副菜 ) o	よりバランスをよくするために: ゆでたまご(主菜)と野菜(副菜)をプラス 。 •	ロコモコ丼の場合  o	構成:ごはん(主食 )、ハンバーグ・目玉焼き(主菜 )、野菜(副菜 ) o	よりバランスをよくするために: 野菜スープ(副菜)をプラス 。 o	※具だくさんの汁物も副菜としてカウントできます 。 冷凍食品、缶詰、レトルト品なども上手に活用して、無理なくそろえていきましょう 。 ________________________________________ 監修: シダックス総合研究所 参照: 農林水産省「食育」ってどんないいことがあるの? / ちょうどよいバランスの食生活 ©2026 シダックスフードサービス株式会社
 



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