沿革

HISTORY

沿革

1959年1月5日
創業
1960年5月11日
東京都調布市に、フードサービス事業を主体とする富士食品工業(株)<現:シダックスコントラクトフードサービス(株)>を設立
1964年10月
東京オリンピック大会組織委員会より指定を受け、大会運営スタッフの食事提供業務を受託。組織委員会より感謝状を受ける
1964年12月
フードサービス事業を主体とする富士食品工業(株)を、フジフード(株)<現:シダックスコントラクトフードサービス(株)>に社名変更
1965年7月
自社内に、食材を扱う会社を設立。フードサービス事業だけでなく、食材流通にも着手する
1967年4月
フードサービス業界に対応した調理師を育成するべく、東京都調布市に、厚生大臣指定・フジ調理師専門学校を開校(※1987年10月に志太学園調理師学校に改称。2001年3月に閉校)。
1970年3月
「日本万国博覧会(大阪万博)」の警備員用食堂、万博見学者向けレストランの食事提供業務を受託
1970年6月
武蔵野美術大学(東京都小平市)の食堂に、カフェテリア方式による食事提供システムの実験を行う
1973年11月
アメリカ・サガ社と技術提携。アメリカのカフェテリア方式による食事提供システムノウハウを導入
1974年4月
新宿住友ビルに日本初の超高層ビルカフェテリア方式の社員食堂をオープン
1974年12月
本社を東京都新宿区に移転
1975年4月
フードサービス事業を主体とするフジフード(株)を、キャフトフードサービス(株)<現:シダックスコントラクトフードサービス(株)>に社名変更
1976年11月
西ドイツ・ ハンザ社と技術提携。調理済み冷凍食品の開発に着手
1980年6月
給食施設並びに飲食店設備の設計、施行を目的として志太キャフトシステム(株)<現エス・ロジックス(株)>を設立
1980年6月
調理済み冷凍食品による、SL(シダランチ)システムの導入を、都内銀行支店の食事提供業務受受託店舗で開始
1983年12月
新宿高層ビル内に施設内売店をオープン。施設内売店事業に進出
1985年4月
SL(シダランチ)システムによる銀行支店での食事提供業務を全国展開へ
1985年4月
スポーツ選手のアスリート食を研究するため、アスリート食研究所(現:健康創造研究所)を設立
1986年7月
フードサービス事業を主体とするキャフトフードサービス(株)を、(株)シダコーポレーション<現:シダックスコントラクトフードサービス(株)>に社名変更
1986年7月
病院内患者向け食事提供業務(メディカルフードサービス)における民間業者への一部委託解禁に伴い、本格的に進出
1990年5月
シダックスグループ、会社設立30周年を迎える
1991年1月
施設内売店事業を主体とする(株)コンビニエンスシダックス<後のシダックスアイ(株)>を設立
(※2020年4月、株式をすべて譲渡し、同事業を終了)
1991年1月
シダックス軟式野球部発足(※1993年に硬式野球部となり、東京都野球連盟に登録。2006年に活動終了)
1991年10月
都内にレストランカラオケの実験店をオープン
1993年8月
レストランカラオケ事業を主体とする(株)シダックス・コミュニティープラーザ<後のシダックス・コミュニティー(株)>を設立
(※2018年6月、持分株式81%を譲渡し非連結子会社に。2020年7月に残存株式19%も譲渡し、同事業を終了)
1993年12月
東京都郊外にレストランカラオケ1号店をオープン
1994年3月
フードサービス事業を主体とする(株)シダコーポレーションを、シダックス(株)<現:シダックスコントラクトフードサービス(株)>に社名変更
※このときの社名「シダックス㈱」は、フードサービス主体の事業会社
1995年9月
本社を、東京都調布市に移転
1996年4月
シダックス(株)の株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録(2001年3月店頭上場廃止)
1996年4月
シダックスグループとして初となる、WEBサイトを開設
1998年10月
フードサービス事業を主体とするシダックス(株)を、シダックスフードサービス(株)<現:シダックスコントラクトスフードサービス(株)>に社名変更
1999年9月
東京都内のレストランカラオケ2店舗にて「シダックスカルチャークラブ」の名称でカルチャー事業を開始
(※その後、2021年9月で、シダックスカルチャークラブの運営をすべて終了)
1999年12月
シダックス・コミュニティー(株)株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録(2001年3月、持株会社設立に伴い店頭上場廃止)
2000年1月
静岡県田方郡(現:伊豆市)に、「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」オープン
2000年4月
国分株式会社とのアライアンスにより、埼玉県所沢市の物流センターにて、関東圏の一元物流システムを開始(エスロジックス事業本格始動)
2000年5月
シダックスグループ、会社設立40周年を迎える
2000年7月
本社を、東京都新宿区に移転
2001年4月
静岡県田方郡(現:伊豆市)に、野球場、サッカー場などスポーツ施設を兼ね備えた「ホテルワイナリーヒル」オープン
2001年4月
シダックスフードサービス(株) <現:シダックスコントラクトスフードサービス(株)>と、当時のシダックス・コミュニティー(株)が共同で、株式移転による持ち株会社・シダックス(株)を設立。株式を日本証券業協会の店頭上場銘柄として公開
2001年10月
食材の一括購買、一元物流を主体とするエス・ロジックス(株)設立
2002年2月
シダックス(株)、シダックスフードサービス(株) <現:シダックスコントラクトスフードサービス(株)>が、環境管理の国際規格「ISO14001」の認証を取得
※その後、2018年6月に分社化したシダックスフードサービス(株)も取得
2002年10月
シダックスグループ初となる、テレビCMを放送
2003年3月
エス・ロジックス(株)が、北海道から九州まで、全国38カ所で一元食材物流網を確立
2003年4月
スペシャリティーレストラン事業を展開するため、(株)東急百貨店より、(株)レストランモンテローザの全株式を取得<現:シダックスフードサービス(株)>。その後、2016年3月をもって当事業会社は終了。後に一部事業を、シダックスコントラクトフードサービス(株)で継承
2003年9月
調理器具、消耗品の一括購買、一元物流による販売システム「ドーグ」事業を開始
2003年10月
(株)レストランモンテローザを、シダックスレストランマネジメント(株)<現:シダックスフードサービス(株)>へ社名変更
2003年10月
セントラルキッチン事業を行う、オムロンデリカクリエイツ(株)の全株式を取得<現:エス・ロジックス(株)>
2004年3月
シダックス(株)、シダックスフードサービス(株)<現:シダックスコントラクトスフードサービス(株)>が、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得
※その後、2018年6月に分社化したシダックスフードサービス(株)も取得
2004年5月
本社を、東京都渋谷区へ移転
2004年7月
東京都渋谷区の本社ビル内に、レストランカラオケ、スペシャリティーレストラン、ホールを兼ね備えた複合施設「渋谷シダックスビレッジ」をオープン(※2016年9月に閉館)
2004年12月
顧客情報管理、情報配信サービスなどを主体とするエス・アイテックス(株)を設立
2004年12月
シダックス(株)、日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2005年7月
レストランカラオケ・シダックスにて、シダックスクラブケータイ会員制度をスタート
(※2020年6月、運営を終了)
2006年4月
社会サービス事業を行う大新東ヒューマンサービス(株)<現:シダックス大新東ヒューマンサービス(株)>が、初の指定管理者制度による図書館の受託運営を開始
2006年6月
アメリカで約50店舗のスペシャリティーレストランを展開するパティナ・レストラン・グループ(レストランホスピタリティLLC社およびアールエー/パティナLLC社)の持分取得を行う(※2014年5月に、持分法適用関連会社となる)
2006年6月
シダックスレストランマネジメント(株)<現:シダックスフードサービス(株)>が、東京・大阪などで和風創作料理・庵グループを展開する、(株)小林事務所の飲食事業を譲受(※現在は同事業を終了)
2006年9月
シダックスレストランマネジメント(株)<現:シダックスフードサービス(株)>が、東京・白金台でスイーツブティック「レトルダムールグランメゾン白金」を運営する、トランスフィールド(株)のスイーツ事業を譲受(※現在は同事業を終了)
2007年3月
車両運行管理事業や社会サービス事業を行う、大新東グループの株式(52.64%)を取得、連結子会社とする
2007年8月
第5回国産ワインコンクールにて、中伊豆ワイナリーで生産した「2006 志太シュール・リー」が初の金賞を受賞
2007年8月
第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会に協賛
2008年10月
車両運行管理事業や社会サービス事業を行う、大新東グループを完全子会社化
2009年5月
シダックス(株)が、(株)ローソンと業務提携。ローソン既存の施設内売店のフランチャイズ運営、既存店のローソンへの業態転換が可能に
2010年5月
シダックスグループ、会社設立50周年を迎える
2011年3月
障がい者支援特例子会社 シダックスオフィスパートナー(株)設立
2011年5月
5月
2012年1月
千葉県柏市に、(株)生産者連合デコポンが管理する用地の中で、年間3トン規模の施肥野菜、果物栽培が可能な専用農場「シダックスエコファーム」を開村(※その後、千葉県柏市内で新たな用地を借り、そこをシダックスエコファームとして運営開始)
2012年7-8月
ロンドンオリンピックの日本選手団のサポート拠点「マルチサポート・ハウス」の、食事提供業務、厨房設計業務の受託運営を行う
2012年8月
スポーツ&カルチャー事業を主体とする、シダックス・スポーツアンドカルチャー(株)を設立
2013年3月
ベトナムの大手フードサービス会社ギャラクシー社と資本提携で合意し、投資許可が正式に認可。ギャラクシー・シダックス社(※持分法適用関連会社)として、ベトナムの給食事業に進出(※現在は、同事業を終了)
2013年4月
東京都渋谷区の旧渋谷電力館を改装し、フィットネスクラブとカルチャースクールを融合した施設「カルチャーワークス」をオープン
2013年5月
大新東(株)東京車両支社が、道路交通安全マネジメントシステムの国際規格「ISO39001」の認証を取得
2013年10月
エステティック業、リゾートエステ事業を主体とする、シダックスビューティーケアマネジメント(株)を設立
(※2020年9月に株式をすべて譲渡し、同事業を終了)
2014年2月
ロシア ソチ冬季オリンピックの日本選手団のサポート拠点「マルチサポート・ハウス」(沿岸部)の、食事提供業務、厨房設計業務の受託運営を行う
2014年9月
韓国、仁川市で開催された第17回アジア競技大会(2014/仁川)の日本選手団のサポート拠点「マルチサポート・ハウス」の食事提供業務の受託運営を行う
2014年10月
シダックス・スポーツアンドカルチャー(株)が、神奈川県のレストランカラオケ店舗内で、女性専用フィットネススタジオ「VIGROS(ヴィグロス)」の運営を開始
(※その後2021年9月で、VIGROSの運営をすべて終了)
2014年11月
シダックス総合研究所監修、エス・アイテックス(株)運営によるレシピサイト「ソラレピ」(SHIDAX Original Life Assist Recipe)を開設
2015年4月
静岡県伊豆市の中伊豆ワイナリー シャトーT.S、ホテルワイナリーヒルの運営、およびワイン販売などを主体とする、シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ(株)を設立。
2016年7-8月
ブラジル・リオデジャネイロに現地サポート拠点として設置されたハイパフォーマンスサポート・センターでの食事提供業務を受託
2016年9月
シダックスオフィスパートナー(株)が、厚生労働省所管の独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する「平成28年度障害者雇用職場改善好事例募集」で最優秀賞(厚生労働大臣賞)を受賞
2018年6月
シダックスフードサービス株式会社を会社分割。同社をコントラクトフードサービス事業を行うシダックスコントラクトフードサービス株式会社に改称し、病院および幼稚園・保育園、高齢者施設等で食事提供業務を行うシダックスフードサービス株式会社を新たに設立
2019年4月
フードデリバリーサービスを展開するスターフェスティバル株式会社と共同で、JV(ジョイント・ベンチャー)となる「シダックス・スターフェスティバル株式会社」を設立
2019年5月
経営改革実行のための戦略的パートナーシップとして、プライベート・エクイティ・ファンドのユニゾン・キャピタル株式会社と資本業務提携を締結
2019年9月
国内最大級の国際女子テニス大会「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメン2019」において、選手・大会関係者の食事提供・会場送迎、観覧者への飲料提供等の業務を行う
2019年12月
大新東株式会社が、株式会社ブルーストークと連携し、大阪・天王寺を出発地点とし、京都・京丹後エリアの約 50 カ所の宿泊施設にアクセスできる高速路線バスの運行受託を開始
2020年5月
シダックスグループ、会社設立60周年を迎える
2020年5月
シダックスフードサービス株式会社が、新型コロナウイルス感染者が施設内に発生するような緊急事態であっても継続的な食事提供ができるよう、常時20,000食の冷凍弁当の保管を開始
2020年6月
大新東株式会社が、都受託企業の従業員送迎バスとしては国内初となる「次世代型燃料電池バス」を導入。水素と酸素の化学反応で生じる電力で走行し、年間20トンのCO₂削減につなげる
2020年10月
シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社が全国で受託運営する放課後児童クラブ(公立学童保育)の施設数が、1,000カ所を達成
2021年2月
2021年3月期第3四半期決算短信より、事業セグメントを「フードサービス事業」「車両運行サービス事業」「社会サービス事業」の3事業に集約
2021年3月
経済産業省より「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に選定される
2021年5月
日本初の試みとして、未来のたんぱく資源「スピルリナ」を使用した藻類の一種「タベルモ」を使用して、全国数カ所の受託社員食堂で「SDGsプレート」の提供を開始