学校給食

学校給食

学校給食を通して、未来ある子どもたちを支える

学校給食の目的は、児童・生徒に毎日を健康でいきいきと生活できるようにするために、食事、運動、休養の調和のとれた生活習慣を身につける必要があることを伝えることにあります。
特に、心身ともに成長発達の途上にある児童・生徒にとって、栄養バランスのとれた食事を一日3回きちんと摂り、合理的に栄養を摂取することは健康な生活を過ごす上で基本となるものです。 また、家族や友人と和やかに食事をすることは、豊かな心や望ましい人間関係を育成する上からも、大切な役割を果たすものです。現在、児童・生徒の食生活をとりまく社会環境は大きく変化し、カルシウムの不足、脂肪の過剰摂取など偏った栄養摂取、肥満等の生活習慣病の増加など、食に起因する新たな健康課題が増えてきています。

学校給食は、生涯にわたって健康で充実した生活を過ごすための基礎を培う健康教育の一環として、その指導の重要性が一層高まっています。その学校給食に携わることは、未来の子どもたちのために、「人と人との絆を育み、社会を健康に美しくする未来」を形成する大切な役割を担っています。

対象施設
公立の小中学校での給食業務の受託運営