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  • 2020年12月18日

図書館・美術館・博物館が融合した「角川武蔵野ミュージアム」内、三富野菜や秩父マスなど地元産食材を使用した 地産地消のレストラン、カフェがオープン

埼玉県所沢市の複合文化施設「角川武蔵野ミュージアム」内に、地元埼玉産の食材をふんだんに使用したメニューが味わえるレストラン「SACULA DINER(サクラダイナー)」と、「KadoCafe(カドカフェ)」がオープンし、地元のお客様を中心に連日にぎわっております。

 

当2店舗は公益財団法人 角川文化振興財団(所在地:東京都千代田区、理事長:角川 歴彦、以下:角川文化振興財団)と株式会社角川メディアハウス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木場 正博)、シダックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:志太 勤一)が、2020年11月6日(金)にオープンしたものです。

 

「SACULA DINER」 内観

 

「SACULA DINER」 メニュー(イメージ)

 

「角川武蔵野ミュージアム」は日本最大級のポップカルチャーの発信拠点「ところざわサクラタウン」内のランドマークとして角川文化振興財団が創設した、図書館・美術館・博物館が融合したミュージアムです。その5階にオープンしたメインダイニング「SACULA DINER」では、新進気鋭の作家を起用したアート作品を散りばめた空間の中、所沢市の野菜“三富(さんとめ)野菜(※)”をはじめ、市内養鶏場の美人卵や秩父マスなどの近隣エリアの新鮮な食材をご賞味いただけます。

 

また、同施設の出入り口2階に位置するカフェ「KadoCafe」では、所沢の特産品であり今が旬のさつまいもを使用したメニューを提供いたします。看板商品の「OIMOBALL(オイモボール)」を、スイーツやスープに仕上げた新感覚のメニューです。

 

これらのレストラン・カフェにおいて、シダックスグループのトータルアウトソーシング事業本部がメニュー開発、食材調達から運営オペレーションなどを担当いたします。同本部は、複数のサービスをワンストップでご提供し、地元食材の魅力を余すところなくお伝えしてまいります。

 

※三富(さんとめ)野菜…所沢市、川越市、狭山市、ふじみ野市、三芳町の4市1町にまたがる「三富地域」で、江戸時代から続く循環型農法で作られる野菜のこと。栄養たっぷりの土壌で農薬を使わず育つ野菜は、驚くほど味が濃くみずみずしさも抜群。

 

■「SACULA DINER」について

 

所沢市の野菜“三富(さんとめ)野菜”をはじめ、近隣エリアの新鮮な食材を楽しむことができる地産地消にこだわったレストラン。店内には新進気鋭の作家を起用したアート作品を散りばめ、石造り建築のミュージアムにちなみ、石の器で料理を提供いたします。

 

石の器で提供する料理

 

*住所:      埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3

ところざわサクラタウン内 「角川武蔵野ミュージアム」5F

*営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー 21:00)

*定休日:第1、3、5火曜日(※ミュージアム休館日に準ずる)

*価格帯:   ランチ 1,000円前後

ディナー(コース) 6,000~8,000円/ディナー(アラカルト) 4,000~5,000円

*メニュー例:「三富野菜の自家製ピクルス」「彩の国の豚のパテ・ド・カンパーニュ」    「秩父マスのBBQ 所沢牛蒡の芳香と」など

*TEL:04-2003-8714

*サイトURL:https://kadcul.com/service/diner

 

■「KadoCafe」について

白を基調に所沢名産の“さつまいもカラー”のインテリアが特徴で、ミュージアム鑑賞のひと休みにも最適なカフェです。看板商品の「OIMOBALL(オイモボール)」をスイーツやスープに仕上げた新感覚のメニュー。21種類のトッピングを加えて自由にカスタマイズも楽しめます。

12月にはクリスマス限定メニューの「クリスマスツリー」「ホットチョコレート」も登場しています。

 

「OIMOBALL」12月限定メニュー

 

*住所:      埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3

ところざわサクラタウン内 「角川武蔵野ミュージアム」2F

*営業時間:月~木、日 10:00~18:00(ラストオーダー:17:30)

金、土 10 :00~21:00(ラストオーダー 20:30)

*定休日:第1、3、5火曜日(※ミュージアム休館日に準ずる)

*TEL:04-2003-8714(※SACULA DINERに同じ)

*サイトURL:https://kadcul.com/service/cafe

 

■「角川武蔵野ミュージアム」について

美術・博物・図書をまぜまぜにする、前人未到のプロジェクト。イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアムです。運営の柱となるのは、館長である編集工学者の松岡正剛氏、博物学者の荒俣宏氏、芸術学・美術教育の研究者である神野真吾氏、建築家の隈研吾氏。この体制のもと、意欲的で革新的なスタッフが新しいミュージアムの創設に尽力します。

 

■「ところざわサクラタウン」について

KADOKAWAと埼玉県所沢市が共同で進める、みどり・文化・産業が調和した、誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを行う「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、イベントスペース(ジャパンパビリオン、千人テラス)、体験型ホテル(EJアニメホテル)、ショップ(ダ・ヴィンチストア)、レストラン(角川食堂)、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」も建設。2020年11月6日グランドオープン。

 

 

 

 

図書館・美術館・博物館が融合した「角川武蔵野ミュージアム」内、三富野菜や秩父マスなど地元産食材を使用した 地産地消のレストラン、カフェがオープン