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2021年9月13日

学童保育事業が、日経専門紙に掲載!

2021年9月8日(水)付の日本経済新聞社の専門紙「日経MJ」にて、

シダックスグループの学童保育事業に関する記事が掲載されました。

 

2004年10月に事業を開始したシダックスグループの学童保育事業(自治体学童保育施設の受託運営)ですが、

15年以上の期間を経て、2021年9月現在まで、全国で約1300教室まで拡大しました。

これは、自治体が学童保育施設を民間企業へ委託する約3500教室のうちの4割に相当します。

 

当社グループでは、コロナ禍においても、子どもたちが楽しみながら学べる機会を失わないよう、

オンラインを活用した現地の日本人ガイドとつなぐ海外旅行体験や、

謎解きクリエイターの松丸亮吾さんを起用した謎解きコンテンツの配信、

またSDGsについて学ぶ遊び等、シダックスグループ独自のイベントを積極的に提供して参りました。

現地日本人ガイドとをリアルタイムでつなぐイベント「リモート海外旅行」の様子

 

謎解きクリエイターの松丸亮吾さんによる謎解きコンテンツの様子

 

SDGsを楽しみながら学ぶ「SDGs目標カード釣りあそび」の様子

 

これに加え、ノロウイルスやアレルギー、発達障がいのスタッフ研修、

支援員の教育研修制度の導入など人材面も強化し、

2023年に約2,000カ所の学童保育の施設の受託運営を目指しております。

 

シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社 取締役執行役員(兼  学童保育事業本部長)の石井健治は

「今後、教育現場でICT(情報通信技術)を強化している流れに伴い、学童保育施設でも、

英会話やプログラミングなどを楽しみながら学べるコンテンツを増やしていきたい」と抱負を語っています。

 

シダックスグループの学童保育事業の今後に、ご期待ください。

 

なお、日経MJの掲載記事はこちらよりご覧いただけます(掲載期間、2022年9月12日まで)。

■学童保育、オンライン体験に力、シダックスグループ、「海外旅行」や英語学習を提供