HOME > ぶどう・ワイン情報 > ワイナリーニュース > 4月 芽の成長
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下の写真は【ヤマ・ソーヴィニヨン】を挿木(さしき)する農場スタッフ。葡萄樹は1年目でも実をつけますが、ワインになる葡萄が収穫出来るまでには少なくても3年以上かかります。しかし、本当に良い葡萄が出来るのは15年以上も先のこと。年月を経て成長し、良い果実を実らせる...人間と同じですね。
中伊豆ワイナリーでは葡萄の生産量を向上させるため、畑を拡張し続けています。今年拡張した畑には【ヤマ・ソーヴィニヨン】という葡萄を育てることにしました。【ヤマ・ソーヴィニヨン】で醸造したワインは山葡萄の野性味と、カベルネ・ソーヴィニヨンの華やかさ・上品さを持ち合わせる真紅のワインとなります。
左の写真は【ヤマ・ソーヴィニヨン】、右の写真は【信濃リースリング】です。どちらも芽が大きく膨らんできました。葉が出るまではあと少しです。
下の写真はワイナリーから車で3分のホテルワイナリーヒル敷地内にある遅咲きの【八重桜】。