伊豆のこの地に「しり湯」または「しん湯」と呼ばれる「子宝のお湯」を神様から授かったという言い伝えがありました。
その話に基づいて一億ニ千年の神秘に挑戦し続けた結果、伊豆地方では稀な高い効能の飲泉にも適した良質温泉が湧き出ました。
その温泉をお湯の再来と信じ、大地の恵に心からの感謝を込めて、『縄文之御神湯』と名付けました。『縄文』に は中伊豆の歴史の香りを、そして『御神湯』には地元に伝わる言い伝えを大切にし、神様から授かったお湯という意味が込められています。



