出雲崎は、元和2年(1616)佐渡からの金銀の陸揚げ港として 越後で初めて代官所が置かれた幕府直轄地「天領」となりました。 天領の里は、そんな時代背景を音と映像により再現した『天領出雲崎時代館』と 『出雲崎石油記念館』、 そして出雲崎と新潟の物産を販売する『物産館』、 旬の海の幸をお楽しみ頂けるレストラン『陣や』、野外で憩う『日本海夕日公園』、 観光スポット『夕凪(ゆうなぎ)の橋』等があり出雲崎の一大観光拠点となっています。