シダックスには、食の安全性を確保する食品衛生管理方式「HACCP」の考え方を取り入れた施設、セントラルキッチンがあります。優れた衛生状態の中、プロの調理師の技術を活かして作られた食事は、病院や高齢者施設、企業等、様々な施設でご提供。「安心・安全」でおいしい料理を全国のお客様にお届けしています。

例えば、大量調理を行うことで、個店での調理よりもおいしく作れるひじき煮等、セントラルキッチンでは、プロの調理師によるおいしさをそのまま配送しています。このときに大切なのが、様々な技術です。そのひとつが、冷却状態で保存する「クックチル」。食べるときに再加熱する方法なので、安全でおいしく保存ができます。そのほかにも、急速冷凍技術「クックフリーズ」や真空調理法等、様々な技術を駆使し、最適な温度で保存。できたてのおいしさを閉じ込めて、お客様にご提供しています。

通常の店舗・施設では調理が難しく、時間もかかる料理も専門スタッフが「安心・安全」においしく調理。「食べる機能」である咀嚼力や嚥下力が低下した方への食事、「やわらかマザーフード」もそのひとつです。一括調理のため、現場の人手不足にも対応。人件費や労務費等、コストの削減にもつながります。そうすることで、厳選された素材と安全性にこだわったおいしさを、全国にお届けすることができるのです。
また、病院での患者食からレストランカラオケまであらゆるステージで食を提供するシダックスグループのノウハウとお客様の声を活かしたメニュー開発も行っています。


