中間業績予想の修正に関するお知らせ

平成13年9月28日
会 社 名 シダックス株式会社
代表者名 代表取締役社長 志太 勤一
(登録銘柄 コード番号 4837)
問合せ先 取締役兼CFO 藤田 一郎
(TEL. 03−5908−1348)

平成13年4月2日付「平成14年3月期の連結業績予想並びに単体業績予想の補足及び完全子会社の平成13年3月期業績報告の補足について」において発表した、平成14年3月期(平成13年4月2日〜平成14年3月31日)の中間業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。



1.平成14年3月中間期業績予想の修正

(1)連結中間業績予想数値の修正(平成13年4月2日 〜 平成13年9月30日)

(金額の単位:百万円)

 

売 上 高

経常利益

当期純利益

前回発表予想(A)

71,689

2,925

1,418

今回修正予想(B)

67,587

2,680

1,339

増減額(B−A)

▲ 4,101

▲ 244

▲ 79

増減率(%)

▲ 6.7

▲ 8.3

▲ 5.5

(2)単独中間業績予想数値の修正(平成13年4月2日 〜 平成13年9月30日)

(金額の単位:百万円)

 

売 上 高

経常利益

当期純利益

前回発表予想(A)

1,550

▲6

▲3

今回修正予想(B)

1,445

183

92

増減額(B−A)

▲105

+190

+96

増減率(%)

▲6.7

+2832.2

+2831.9


2.修正の理由

 前期に引き続き、本年度に入ってもなお、完全失業率が高水準で推移しており、個人消費も横ばいの状態が続いております。
 このような環境下において、4月2日より、株式移転により設立したシダックス(株)のもと事業子会社であるシダックスフードサービス(株)およびシダックス・コミュニティー(株)との統合効果を最大限に発揮するために構造改革プロジェクトを発足し、企業グループ全体の収益力向上のため、取り組んで参りました。
 フードサービス事業においては、新規顧客の開拓に努める一方、既存店の収益拡大を図った結果、厳しい環境下にもかかわらず、若干の収益減にとどまっております。
 一方レストランカラオケ事業においては、顧客へのサービス向上に努力をした結果、客単価の向上を実現することができ、若干の客数減をカバーし、既存店前年対比ほぼ横ばいで推移しております。出店に関してはより精緻なマーケット調査を行い、上期出店を15店でとどめる予定であります。
 シダックス(株)では、両子会社への経営指導および間接業務を受託しておりますが、業務の効率化と経費の削減を押し進めた結果、前回予想に比較して大幅な収益増となる予定です。
 シダックス(株)およびシダックス・グループは、統合効果をより一層高め収益力向上に努力をしてまいる所存です。

 なお、通期業績見通しに関しては、今後の推移を見て、適時開示を検討してまいりますが、現時点においては、変更の必要性はないものと判断しております。

以   上