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大新東が貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定を受けました

2013年4月21日

 大新東株式会社は、2011(平成23)年度よりスタートした「貸切バス事業者安全性評価認定制度」認定を受けております。

 

■制度の目的

 貸切バスは、観光バスとしてのサービスのほか、団体輸送、イベント輸送等様々なニーズに対応する輸送サービスとして国民に広く利用されており、良質なサービスの提供が今後とも期待されています。

  しかし、利用者や旅行会社にとっては、利用しようとする個々の貸切バス事業者が安全性の確保のための取り組みを適切に行っているか否かを判断することは難しいことから、安全性が十分に考慮されないまま利用する事業者が選択される場合があります。

  貸切バス事業者安全性評価認定制度は、公益社団法人である日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価を行い、優良な貸切バス事業者を認定・公表するもので、2011年度から運用を開始しました。

  評価認定制度によって認定を受けた事業者については、国土交通省並びに日本バス協会のホームページにおいて公表するとともに、運行するバスの車体に認定事業者の証である「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを貼付することや、各事業者のホームページや従業員の名刺などにシンボルマークを表示することなどを通じ、認定事業者であることを外観から知ることができます。

  これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。

 

■評価認定制度のシンボルマーク

 

 

 このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。

 

■評価認定の方法

 評価認定の方法は、

 (1)安全性に対する取組状況

 (2)事故および行政処分の状況

 (3)運輸安全マネジメントの取組状況

について、日本バス協会において書面及び訪問審査を行い、日本バス協会に設置された学識経験者、有識者、国土交通省、日本バス協会により構成される貸切バス事業者安全性評価認定委員会において、評価認定が行われます。

 

(以上、国土交通省「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の概要から抜粋)