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宮城県大崎市と災害協定を締結

2012年10月29日

 シダックスグループで、公共の観光施設の運営、学校給食をはじめとする自治体業務、企業のノンコア業務等を請け負う

シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(以下SDH)は、2012年9月5日(水)、宮城県大崎市と、災害時における避難所の炊き出し業務協力に関する協定を締結。大崎市役所にて締結式が行われました。

 

 SDHは、大崎市より、岩出山と大崎南の2箇所の学校給食センターの調理業務を受託。2箇所併せて1日約2,900食の食事を調理しています。東日本大震災直後の2011年3月24日(木)〜4月7日(木)には、市の要請で、当時避難所となっていた古川武道館に、1日3回(各回約1,000食)の食事を岩出山学校給食センターより提供しました。

 

 こうした実績のもと、今回、大崎市より災害時における避難所の炊き出し業務の協力要請を受け、災害協定を締結。万が一災害が発生した場合(発生の恐れがある場合も含む)に、SDHは受託する2箇所の学校給食センターより、市が指定する避難所へ食事を調理、配送いたします。

 

<参考データ>

?岩出山学校給食センター(2009年4月より運営。1日約1,200食提供)

?大崎南学校給食センター(2012年8月より運営。1日約1,700食提供)

 

大崎市役所で行われた締結式の模様

(宮城県大崎市・伊藤康志市長<写真左>と、SDH代表取締役社長・遠山秀徳<写真右>)