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CSR・環境

シダックスグループ品質・環境方針

【基本理念】

シダックスグループは、企業理念に基づき、社会問題解決型企業、健康創造産業として「地球への愛情」「お客様への愛情」を真剣に考え、地球環境への影響に配慮し、「安心・安全」を最優先した事業活動に取組んでまいります。

【行動方針】

1. 事業活動が地球環境、ステークホルダーに与える影響を捉え、目的・目標を定めて取り組むと共に、監査を実施し、提供している商品・サービスを常にモニタリングすることで継続的に改善を図ります。

2. 当グループの事業活動に関係する品質・環境関連法規制および当グループが同意するその他の要求事項を順守します。

3. 当グループの事業活動の全てにおいて、顧客満足度向上、環境負荷低減を目指した以下の活動を重点的に取り組みます。
(1)お客様へグループ総合力を活かした安心安全な商品・サービスの提供
(2)『お客様の声』を当グループ内での共有、顧客満足度の向上の追求
(3)基本理念の理解と意識向上を図るための教育の実施
(4)廃棄物の発生抑制・再利用・再資源化の推進、循環型社会構築への貢献
(5)本社、支店、事業所における省資源・省エネルギーの推進
(6)環境に負荷を与える物質の可能な限り削減、環境汚染の予防推進

4.当グループの社員一人ひとりが自らの役割を自覚し、責任とプライドを持って行動します。

2014年4月1日
シダックス株式会社
代表取締役会長兼社長 志太 勤一

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ISO14001

シダックスグループは、2001年10月制定の環境方針に基づき2002年2月に『環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001:1996」』を取得し、積極的な環境活動を行って参りました。さらに2004年9月に「ISO14001:2004」の移行審査による認証も取得しました。食品衛生や廃棄物の抑制・再生利用・減量化、エネルギー使用の合理化による温室効果ガス削減の取組みなど、当グループにおいて環境保全への取り組みは不可欠です。シダックスグループは、食材の調達と販売・調理加工・食事の提供・サービスにおいて、地球環境への影響に配慮した社会的使命を果たしていきます。

2014年2月 ビューローベリタスジャパン(株)による2規格(品質、環境)での「統合マネジメントシステム認証書」を取得しました。

登録の組織 シダックス株式会社
シダックスフードサービス株式会社
認証適用範囲
<シダックス株式会社>
社長室
総合研究所
【管理本部】
経理財務統括部経営管理室
広報・IR室 広報課
販促宣伝部 BtoB課
管理統括部総務・法務部
人事部 採用二課
品質管理・アレルギー対策室
教育指導部
【トータルアウトソーシング営業推進本部】
営業事務 
BtoB営業推進本部東京第一営業推進部
東京第二営業推進部
<シダックスフードサービス株式会社>
事業推進室 
東京第一支店 
東京第一支店中外製薬浮間工場:※

※:一時サイト

審査登録範囲 給食サービスにおける経営計画、管理、設計・開発及び提供
審査登録機関 ビューローベリタスジャパン株式会社
初回認証日 ISO 14001:2004、JIS Q 14001:2004 2002年2月27日
ISO 9001:2008、JIS Q  9001:2008 2004年3月29日
規格 ISO 14001:2004、JIS Q 14001:2004
ISO 9001:2008、JIS Q  9001:2008

※シダックスグループが取得したISO9001の認証状のコピーです。

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シダックスグループの取り組み

環境にやさしい循環型社会の実現を目指して

環境問題に大切なことは、ひとりひとりが「地球への愛情」を真剣に考えることです。シダックスグループは社会問題解決型企業として、「シダックスグループ環境方針」を全社で共有。日々の活動を通して環境問題に取り組んでいます。
食に始まり食に戻るという「食のリサイクル」もそのひとつ。「エスロジックス」の一括発注と一括配送を実現した一元物流システムを活用して、廃油を配送車の燃料に再利用する実験にも積極的に参加。さらに、輸送の効率化をはかり、CO2排出をできるだけ抑える等、循環型・持続型社会の実現を目指して取り組んでいます。

あらゆる活動の場に、エコを

一元購買システムを利用した環境保護活動も行っています。例えば、一元物流によるCO2の削減や簡易包装による環境負荷の低減を進めています。食の場に限らず、あらゆる場に環境への配慮があってしかるべき。私たちはそう考えています。

身近なことから、確実に始める

全社的な環境保護を行うためには、社員ひとりひとりの意識を高めることが大切です。シダックスグループでは、本社や支店、店舗、施設での総合的な指導・教育体制をとり、生ゴミの排出量を計量、記録。正確な生ゴミ処理、減量への意識付けを実施しています。さらに、電気や水道使用量を削減。少しずつですが、できることから始めています。

東京都条例:地球温暖化対策報告書(東京都環境局)
※レストランカラオケ・シダックスの事例

食品リサイクルループの取り組み

シダックスグループは、2011年12月から千葉県内のレストランカラオケ・シダックスで発生する食品残渣(ざんさ)を堆肥化し、千葉県内のシダックス専用農場「シダックスエコファーム」で使用して野菜を生産する、食品廃棄物地域内循環型の食品リサイクルループを開始しました。食品廃棄物の減量化と再生利用を促進する食品リサイクル法への取り組みの一環として実施し、堆肥化に使用する副資材に、知的障がい者福祉施設で生産された竹炭を使用し、障がい者の方々の社会進出や障がい者施設の収入の機会創出を支援いたします。

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