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沿革

飛躍 フードサービス企業から総合サービス企業へ
1994(平成6)年6月、株式会社シダコーポレーションからシダックス株式会社(現、シダックスフードサービス株式会社)へと社名を変更。
英字は「SHiDAX」とし、最後の一文字に無限を意味する「X」を付け、そこに限りない発展への願いを込めた。
1998(平成10)年10月、社名を現在のシダックスフードサービス株式会社へと変更。その後「シダックス」の社名は2001(平成13)年4月に設立されたグループ持株会社に引き継がれ、現在に至る。
そして、経営資源を一元管理するとともに、シダックスフードサービス株式会社、シダックス・コミュニティー株式会社などの事業会社を子会社化。現在のシダックスグループの企業構造である水平垂直統合型企業構造の構築、そしてフードサービス企業から「総合サービス企業」へ向けての第一歩となった。

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2001年:エス・ロジックス株式会社を設立
食の「安心・安全」を確保する食材一元管理システム

シダックスの食の「安心・安全」は、食材の仕入れや物流を一元管理するエス・ロジックス株式会社によって確保されている。
そのルーツは1965(昭和40)年に設立した、自社の食材を扱う専門会社にさかのぼる。すべての食材の品質を保証した「安心・安全」な食材供給を可能にするとともに、スケールメリットを活かしてコスト低減を図る仕組みを探った。
そして2001(平成13)年にシダックスフードサービスの食材事業部門を独立させエス・ロジックス株式会社を設立し、その2年後、全国の一元物流体制が完成。
これにより、グループ全体に「安心・安全」な食材の安定的な供給が可能になり、物流集約による排ガス低減など環境問題にも寄与している。

 
1979(昭和54)年に開設した、キャフトフードサービス時代の配送センター

1979(昭和54)年に開設した、
キャフトフードサービス時代の配送センター

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マザーフード”の基本理念を制定
“マザーフード”の基本理念を制定

事業の多様化が進む2004(平成16)年、サービスに込めた想いと姿勢を現す基本理念、“マザーフード”(母なる地球が育んだ豊かな大地と海の恵みを、母親のように真心を込めてお客様にお届けする)を定めた。
さらに同年、持株会社(シダックス株式会社)の本社を新宿から流行の発信地である渋谷に移転した。

MOTHER FOOD SHIDAX

「マザーフード シダックス」ロゴマーク

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2004年:「地域活性事業」の開始
自治体業務の一括受託へ

2004(平成16)年、大新東グループが車両運行事業と自治体関連事業で培ったノウハウを活かした「地域活性化事業」として、北海道・えりも町で車両運行や学校給食、施設管理、清掃など20種類に及ぶ行政サービス業務を一括受託。
自治体の正規職員が行う基幹業務以外のほぼすべての業務を民間委託するのは全国初のケースであり、行政コストの削減や地域交流、観光資源の活性化など、地域の豊かさ実現に貢献する事例として大きな注目を浴びた。

北海道・えりも町で行っている行政サービス業務の一括受託
 
北海道・えりも町で行っている行政サービス業務の一括受託

北海道・えりも町で行っている行政サービス業務の一括受託

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2006年:米国パティナ・レストラン・グループ、庵グループ、レトルダムールが仲間に
スペシャリティーレストラン事業の拡大

ライフスタイルが低価格路線と高級路線に二極化していく中、シダックスグループはフードサービスの高級路線を目指す。
2006年(平成18年)、米国で50店舗の高級レストランを展開するパティナ・レストラン・グループ、関西を中心に和風創作料理を展開する庵グループ、そして東京でも指折りの高級住宅地白金台に店舗を構えるレトルダムール グランメゾン白金をシダックスグループに迎え、スペシャリティーレストラン事業の一角に据えた。
常に競争の激しい外食産業の第一線で輝きを放つブランドからノウハウを吸収し、水平展開することで全体のクオリティーを上げ、お客様の高いニーズに応えていく力を向上させていった。
※パティナ・レストラン・グループは、現在、持分法適用関連会社となっています

ロサンゼルスにあるPATINA

ロサンゼルスにあるPATINA
(パティナ・レストラン・グループ)

 
OLD MAN'S UN汐留(庵グループ)

OLD MAN'S UN汐留(庵グループ)

 
レトルダムール グランメゾン白金

レトルダムール グランメゾン白金

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2010年:シダックスグループ設立50周年
半世紀を経て、総合サービス企業へと成長

2010(平成22)年5月11日、シダックスグループは設立50周年の大きな節目を迎えた。
資本金30万円、社員13名で社員食堂の委託運営からスタートしたシダックスグループは、半世紀を経て売上高2,000億円、社員4万人を超え「運動・栄養・休息・心・美」とあらゆる事業領域で幅広いサービスを手がける、総合サービス企業へと成長を遂げ、新たな50年を歩み始めている。

2010(平成22)年に制定したタグライン「はぐくむ、大切なことのすべて」

2011(平成23)年に制定したタグライン
「はぐくむ、大切なことのすべて」と
現在のシダックスグループ ロゴマーク

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