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CSR・環境

理念・活動方針

シダックスグループは、事業活動を通じて社会的な問題を解決していく「社会問題解決型企業」を目指し、また全国各地の店舗・施設や社員が、次世代へと続く社会の発展のために、「地域還元」を理念として、企業市民としての活動に積極的に取り組んでいます。

実施例
  • 福島県相馬市仮設住宅で、生活習慣病を予防する「いきいき健康講座」を開催しました
  • 福島県相馬市仮設住宅で、生活習慣病を予防する「いきいき健康講座」を開催しました

     東日本大震災により、福島県相馬市では約3,600名の被災者が市内14カ所の仮設住宅で避難生活を送っています。シダックスフードサービス株式会社は相馬市の委託により、2011年4月18日から避難所や仮設住宅において食事を提供しており、対象者約1,200人の方々に食事提供を行っています(2012年11月21日現在)。

     

     避難生活は震災前と比べ生活全般が不活発になりがちで、仮設住宅住民の健康面の悪化や生活習慣病が懸念されます。そこでシダックス栄養士会は相馬市保健センターと共同で、2012年4月から、仮設住宅住民の方々の生活習慣病予防を目的とし、食生活アドバイスや健康チェックなどを行う「いきいき健康講座」を実施しています。

     

     シダックス栄養士会は本講座の中で、食事面のアドバイスと実践的な知識普及のための「食生活セミナー&クッキング」の開催(講師:シダックス栄養士会 井出静香)、および仮設住宅住民の方から募集した「うちのおすすめ料理」ポスター作成・掲示を担当しています。

     

     「食生活セミナー&クッキング」1回目は、「野菜を上手に食べましょう」と題し、2012年4月24日に柚木応急仮設北集会所で開催しました。仮設住宅で自炊をされる方が増える中、不足しやすい野菜を上手に食べることを目的とし、野菜摂取の健康効果の紹介と春野菜を使用したレシピ2種類(アスパラのごま塩麹和え、春キャベツの塩麹漬け)を紹介しました。当日は22名の方が参加されました。

     

     2回目は、2012年11月26日(月)、28日(水)、29日(木)に、大野台高齢者等サポートセンター、柚木応急仮設住宅北集会所、北飯渕東集会所、刈敷田第1仮設談話室の4カ所で実施し、計60名の方にご参加いただきました。7月10〜17日に相馬市保健センターが実施した仮設住宅健康診断では、291名中77名(26.5%)の方が高血圧という結果であり、「高血圧予防!おいしい減塩生活、始めましょう」と題し高血圧予防・改善のための実践的な知識普及のためのセミナーを開催しました。福島県は食塩摂取量が全国2位と高いことを考慮し、減塩レシピ2品(ブロッコリーの手作り減塩ドレッシングかけ白菜、干桜えびの野菜スープ)を紹介いたしました。いずれのレシピも、調理方法を工夫して美味しく簡単に野菜摂取や減塩を実践していただけるものにしました。

     

     「うちのおすすめ料理」ポスターの掲示では、仮設住宅住民の方々が考案したメニューを紹介しています。野菜を2皿分とれる料理、郷土料理や地元食材を使用した料理などを2ヶ月おきに年6回、相馬市内の仮設住宅集会所に掲示し、住民主体型の食事情報の発信を行っています。

     シダックスは今回の取り組みを通じて、被災者の皆様の食生活改善の一助になることを目指しております。

     

      
    セミナーでは、食生活クイズを行いました

    仮設住宅にもある電子レンジを活用したレシピを

    紹介しご試食いただきました

    仮設住宅住民の方が考えたおすすめレシピを

    ポスターで紹介しています

     

     

     

  • 新潟県佐渡市「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付いたしました
  • 新潟県佐渡市「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付いたしました

     シダックス株式会社は、2012年10月2日(火)、新潟県佐渡市の佐渡市役所を訪れ、佐渡市が推進している「佐渡市トキ環境整備基金」(※)に100万円を寄付いたしました。

     

     トキは古くから日本に生息しておりましたが、2003年に日本産のトキは絶滅しました。その後、中国から寄贈されたトキによる人工繁殖に成功し、現在、環境省、新潟県、佐渡市や市民をはじめとする多くの方々によって、自然繁殖・野生復帰の取り組みが行われています。2012年4月には、日本で36年ぶりとなる自然界でのヒナ誕生、5月には38年ぶりとなる巣立ちが確認されました。

     

     こうした背景から、シダックスは社会問題解決型企業として、佐渡市が推進しているトキ保護事業に協力させていただくこととなりました。まず、佐渡市がトキ野生復帰応援のシンボルとして制定したデザインのピンバッジ10,000個の製造・販売契約を佐渡市と締結。ピンバッジ1個につき100円、計100万円を、この度「佐渡市トキ環境整備基金」へ寄付いたしました。

     

     なお、このピンバッジは、2012年8月から、シダックスグループが全国で展開するレストランカラオケ店舗や運営受託施設にて販売(現在は完売)したほか、店舗・施設内にポスターを掲示し、来店されるお客様へトキ保護活動の普及・啓発を行いました。また、2012年9月より、佐渡市の障がい者福祉施設で手作りされたトキ人形を年間3,000個購入(4年間で計12,000個。1個250円、計300万円で購入)。今後、シダックスグループが運営を受託する学童保育施設および児童館・保育所に寄贈、およびご希望の方に販売していきます。

     

    ※佐渡市トキ環境整備基金……トキの野生復帰実現のための保護増殖、および環境整備を目的とした基金

     

     

    佐渡市役所で行われた寄贈式の模様

    (新潟県佐渡市 甲斐 元也市長<写真右>と、シダックス株式会社 副会長 遠山秀徳<写真左>)

  • 宮城県大崎市と災害協定を締結
  • 宮城県大崎市と災害協定を締結

     シダックスグループで、公共の観光施設の運営、学校給食をはじめとする自治体業務、企業のノンコア業務等を請け負う

    シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(以下SDH)は、2012年9月5日(水)、宮城県大崎市と、災害時における避難所の炊き出し業務協力に関する協定を締結。大崎市役所にて締結式が行われました。

     

     SDHは、大崎市より、岩出山と大崎南の2箇所の学校給食センターの調理業務を受託。2箇所併せて1日約2,900食の食事を調理しています。東日本大震災直後の2011年3月24日(木)〜4月7日(木)には、市の要請で、当時避難所となっていた古川武道館に、1日3回(各回約1,000食)の食事を岩出山学校給食センターより提供しました。

     

     こうした実績のもと、今回、大崎市より災害時における避難所の炊き出し業務の協力要請を受け、災害協定を締結。万が一災害が発生した場合(発生の恐れがある場合も含む)に、SDHは受託する2箇所の学校給食センターより、市が指定する避難所へ食事を調理、配送いたします。

     

    <参考データ>

    ?岩出山学校給食センター(2009年4月より運営。1日約1,200食提供)

    ?大崎南学校給食センター(2012年8月より運営。1日約1,700食提供)

     

    大崎市役所で行われた締結式の模様

    (宮城県大崎市・伊藤康志市長<写真左>と、SDH代表取締役社長・遠山秀徳<写真右>)

  • ハロウィンクリーンアップパレードを実施
  • ハロウィンクリーンアップパレードを実施

    このイベントは、お客様に季節のイベントと地域貢献活動を楽しく体験していただきたいと願い、2008年から実施しております。仮装をした店舗スタッフと 共に、店舗近隣をパレードしながら約1時間の清掃活動を行います。ご参加いただいたお客様は、オリジナルのハットとマントや、お客様ご自身で用意されたハ ロウィンのコスチュームに身をつつみ、ゴミを拾い集めます。パレード後はご参加された皆様にドリンクとハロウィンのお菓子をプレゼントさせていただき、楽 しいひとときを過ごします。

     

  • 「ゴールデンエイジ・カラオケの集い」を全国のレストランカラオケで開催
  • 「ゴールデンエイジ・カラオケの集い」を全国のレストランカラオケで開催

    レストランカラオケ・シダックスでは、敬老の日にちなみ2010年9月に、ゴールデンエイジ(60歳以上)や障がいを持つ皆様に無料でカラオケや食事を楽 しみながら交流していただく「ゴールデンエイジ・カラオケの集い」を開催致しました。参加者の方々が知り合えるよう、自己紹介ネームプレートをお渡しする 等、地域交流促進の場として活用していただいています。このイベントは、2002年から毎年開催してきたイベント「ゴールデンエイジ・カラオケ大会」を、 「地域交流イベント」として発展させたものです。

     

  • マザーフード募金箱の設置
  • マザーフード募金箱の設置

    全国のレストランカラオケの店舗やスペシャリティーレストラン、シダックスが受託する社員食堂や売店などグループ内の店舗・施設に、「マザーフード募金 箱」を設置しています。「マザーフード募金箱」は、国連の2つの機関、国連UNHCR協会と国連WFP協会のロゴを同時に刻んだ世界で初めての募金箱で す。募金は、国連UNHCR協会と国連WFP協会に直接届けられ、支援を必要としている人々に支援物資として届けられます。

     

  • 教員の民間企業研修の受け入れ
  • 教員の民間企業研修の受け入れ

    2009年7月、夏休みの期間を利用して、小・中・高等学校などの教員の皆さんが民間企業でさまざまな研修を受けるプログラム「教員の民間企業研修」の受 け入れを行いました。企業活動の考え方や企業の環境問題への取り組みについて、実際に体験することで理解を深め、さらにはこの研修で得た体験を、授業を通 して子どもたちに伝えていきたい、学校運営に生かしていきたいというプログラムの理念に賛同し、当社受託の社員食堂やスペシャリティーレストラン、車両運 行管理、レストランカラオケなど様々なサービスの場を体験していただきました。シダックスグループでは、今後も教育機関との対話、相互理解を深め、将来の 日本を担う子どもたちへ向けた社会貢献活動を積極的に行っていきます。

     

      

  • クリスマスケーキを社会福祉団体にプレゼント
  • クリスマスケーキを社会福祉団体にプレゼント

    シダックスグループのスイーツブティック「レトルダムール」は社会福祉団体に対し、2007年より、クリスマスシーズンにクリスマスケーキをプレゼントしております。
    多くの皆様に楽しく季節のイベントを楽しんでいただくくために毎年実施しております。

     

     

  • 地域への取り組みと活動
  • 地域への取り組みと活動

    シダックスは本社のある東京・渋谷区と、シダックス創業の地である東京・調布市を中心に、地域に密着した活動を行っております。
    震災などの巨大災害の発生時に被害の拡大防止を図るための取り組みとして社内レスキューチームを設けると共に、渋谷区域の事業所が連携して周辺の災害に対 応する「渋谷事業所レスキュー隊機構」に参加しています。また、渋谷区はシブヤ(428)にちなんで、毎年4月28日に「渋谷区一斉清掃の日」を設けてい ます。
    シダックスでは本社機能を渋谷に移転して以降、毎年この活動に参加しています。毎月1回行われている「渋谷区統一美化デー」にも参加をしております。
    調布市が5月と11月の年二回行っている「多摩川クリーン作戦」では、調布市の河川敷のごみを回収し清掃するなど、環境保全ならびに地域還元の一環として積極的に活動に参加しています。
    これからもシダックスは地域に根ざした企業を目指し、地域還元活動を進めてまいります。

     

      

  • 仙台七夕祭りへ短冊を届けようキャンペーン
  • 仙台七夕祭りへ短冊を届けようキャンペーン

    皆様にご協力頂いた短冊が、5万枚を超えました。ご協力ありがとうございました。

    大切に仕分け、梱包して、8月4日から始まる「仙台七夕祭り」に向け、現地(宮城県・仙台市)へ発送いたしました。

     

    事業会社別参加枚数

    シダックス・コミュニティー株式会社       17,148枚

    シダックスフードサービス株式会社                34,900枚

    大新東株式会社                                        302枚

    シダックスアイ株式会社                              1,300枚

    シダックスレストランマネジメント株式会社       322枚

    計                            53,972枚


      

     

  • リユースパソコンを社会福祉団体に寄贈
  • リユースパソコンを社会福祉団体に寄贈

    「シダックスグループ環境方針」を掲げ、地球への愛情を真摯に考えるシダックスグループでは、環境保全活動の一環として、グループ内で不要となったパソコ ンを特定非営利活動法人イー・エルダーが展開する社会貢献事業「リユースPC寄贈プログラム」に提供し、リユースパソコンとして約100台を14の施設・ 団体に寄贈させて頂きました。リユースパソコンとは、使用済みパソコンのデータの消去やクリーニングなどの再生作業をしたもので、長寿命化や廃棄物の発生 を抑制し、資源循環型社会に対応した地球環境への負荷低減に貢献すると言われております。障がい者が働く作業所等で再生作業等を行い、又、社会福祉団体へ パソコンを寄贈する事で、高齢者・障がい者などの社会参加も支援しています。


     

    寄贈先:社会福祉法人暁星学園にて。
    左より、
    イー・エルダー理事長 鈴木政孝 様
    社会福祉法人暁星学園 園長 権藤聖一 様
    シダックス社長 志太勤一


     

     

    寄贈されたリユースパソコンを使う社会福祉法人暁星学園の生徒様

  • 震災時における援助活動の実施
  • 震災時における援助活動の実施

    2007年3月25日の能登半島地震では、レストランカラオケの店舗を災害ボランティアNPO法人の物流拠点として活用していただきました。

     

     

     

     

    また2007年7月16日の「新潟県中越沖地震」では、弊社が新潟県出雲崎町様より受託している越後出雲崎「天領の里」で、18日から22日まで、朝・ 昼・晩3食の炊き出しを実施。おにぎり、天丼、お弁当など、約1,000食を被災地域の皆様に提供いたしました。21日からは物産センターの営業を再開。 物品の販売だけにとどまらず、道の駅として利用されるお客様に被災状況などの情報を提供しました。その他にも、弊社が受託・運営させて頂いている長岡市施 設の食堂でも炊き出しを実施し、17日から23日まで、おにぎり約1,400個、お弁当約1,100個を提供しました。また、シダックス水の星500ml ペットボトル2,000本の提供や、レストランカラオケ店舗などでの「新潟県中越沖地震」募金など、シダックスは今後も震災時に様々な援助活動を行ってい ます。

     

     

     

    越後出雲崎「天領の里」ホームページはこちら

  • 地域の皆様に感謝を込めて深大寺の薪能を主催
  • 地域の皆様に感謝を込めて深大寺の薪能を主催

    都内では浅草寺に次いで、2番目に古い、1200年以上の歴史を持つ深大寺。調布を代表する名所として地域の皆様に愛されています。シダックスグループでは平成元年より深大寺での薪能を主催し、会場や特設舞台の設置、受付など運営の支援をおこなっています。
    地域の皆様へ日頃の感謝を込め、シダックスグループ創業の地、調布で日本伝統文化の普及を願い毎年開催しています。

     

     

     

     

  • レストランカラオケ店舗の営業車に防災・応急救護用品を搭載
  • レストランカラオケ店舗の営業車に防災・応急救護用品を搭載


    2006年11月1日(水)より全国241のレストランカラオケ店舗に設置している営業車(低排出ガス・軽自動車)に、大地震に備えた防災用品や応 急救護用品を搭載しています。地域防災への一助となるべく、営業走行中に災害が発生した場合には、積載した用品の活用による応急救援活動を行います。営業 車のドライバー並びにレストランカラオケ店舗支配人は順次救命講習を受講し、更なる活動能力の向上を目指しています。

     

     

    レストランカラオケの営業車に搭載されている防災応急救護品

  • 「ゴールデンエイジカラオケ大会」全国各地のレストランカラオケ店舗で開催
  • 「ゴールデンエイジカラオケ大会」全国各地のレストランカラオケ店舗で開催

    敬老の日にちなみ、毎年9月に「ゴールデンエイジカラオケ大会」を開催しています。この大会には、地域のカラオケサークルに所属する方や日本身体障害者団体連合会の方々をお招きして、無料でお食事やドリンクを提供し、カラオケを楽しんでいただいています。

     

     

  • 募金箱の設置
  • 募金箱の設置

    全国のレストランカラオケ店舗などに設置されている募金箱の募金並びに、給食施設等で販売されているミネラルウォーター「水の星 500mlペットボトル」の売り上げの一部を、難民の子供たちを救うためにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄付しています。
    また新潟中越地震の際には、朝日新聞社を通じて義援金をお送りしました。

     

      

  • チャリティー活動「One Wish for One Meal」 2013 - 2014
  • チャリティー活動「One Wish for One Meal」 2013 - 2014

    チャリティー活動「One Wish for One Meal」 2013 - 2014

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  • チャリティー活動「One Wish for One Meal」 2014 - 2015
  • チャリティー活動「One Wish for One Meal」 2014 - 2015

    チャリティー活動「One Wish for One Meal」 2014 - 2015

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  • ソーシャル・マーケティング活動「Heart&Smile プロジェクト」
  • ソーシャル・マーケティング活動「Heart&Smile プロジェクト」

    ソーシャル・マーケティング活動「Heart&Smile プロジェクト」

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