シダックスグループは、“マザーフード”(母なる地球が育んだ豊かな大地と海の恵みを、母親のように真心を込めてお届けする)の考え方を原点に、事業活動を通じて社会的な問題を解決していく「社会問題解決型企業」を目指し、また全国各地の店舗・施設や社員が、次世代へと続く社会の発展のために、「地域還元」を理念として、企業市民としての活動に積極的に取り組んでいます。



- 教員の民間企業研修の受け入れ
- クリスマスケーキを社会福祉団体にプレゼント
- K-Ballを応援
- 地域への取り組みと活動
- リユースパソコンを社会福祉団体に寄贈
- 震災時における援助活動の実施
- 地域の皆様に感謝を込めて深大寺の薪能を主催
- レストランカラオケ店舗の営業車に防災・応急救護用品を搭載
- 「ゴールデンエイジカラオケ大会」全国各地のレストランカラオケ店舗で開催
- 募金箱の設置
教員の民間企業研修の受け入れ
2009年7月、夏休みの期間を利用して、小・中・高等学校などの教員の皆さんが民間企業でさまざまな研修を受けるプログラム「教員の民間企業研修」の受け入れを行いました。企業活動の考え方や企業の環境問題への取り組みについて、実際に体験することで理解を深め、さらにはこの研修で得た体験を、授業を通して子どもたちに伝えていきたい、学校運営に生かしていきたいというプログラムの理念に賛同し、当社受託の社員食堂やスペシャリティーレストラン、車両運行管理、レストランカラオケなど様々なサービスの場を体験していただきました。シダックスグループでは、今後も教育機関との対話、相互理解を深め、将来の日本を担う子どもたちへ向けた社会貢献活動を積極的に行っていきます。



クリスマスケーキを社会福祉団体にプレゼント
シダックスグループのスイーツブティック「レトルダムール」は社会福祉団体に対し、2007年より、クリスマスシーズンにクリスマスケーキをプレゼントしております。
多くの皆様に楽しく季節のイベントを楽しんでいただくくために毎年実施しております。


K-Ballを応援
日本K-Ball少年野球連盟は「正しい野球を教える」ことと「次の日本を背負う少年を育成する」ことを目的として、2001年1月に設立されました。現在は野球を通じて青少年の健全な精神と強靭な身体を養っていくために、スポーツマンシップを発揮し、その中でコミュニケーション力を養い、孤独を生むいじめをストップする「レッドリーフ運動」を展開中です。
シダックスは、「K-Ball」を通じて将来の日本を背負う少年育成と日本野球の発展を応援しています。
地域への取り組みと活動
シダックスは本社のある東京・渋谷区と、シダックス創業の地である東京・調布市を中心に、地域に密着した活動を行っております。
震災などの巨大災害の発生時に被害の拡大防止を図るための取り組みとして社内レスキューチームを設けると共に、渋谷区域の事業所が連携して周辺の災害に対応する「渋谷事業所レスキュー隊機構」に参加しています。また、渋谷区はシブヤ(428)にちなんで、毎年4月28日に「渋谷区一斉清掃の日」を設けています。
シダックスでは本社機能を渋谷に移転して以降、毎年この活動に参加しています。毎月1回行われている「渋谷区統一美化デー」にも参加をしております。
調布市が5月と11月の年二回行っている「多摩川クリーン作戦」では、調布市の河川敷のごみを回収し清掃するなど、環境保全ならびに地域還元の一環として積極的に活動に参加しています。
これからもシダックスは地域に根ざした企業を目指し、地域還元活動を進めてまいります。



リユースパソコンを社会福祉団体に寄贈
「シダックスグループ環境方針」を掲げ、地球への愛情を真摯に考えるシダックスグループでは、環境保全活動の一環として、グループ内で不要となったパソコンを特定非営利活動法人イー・エルダーが展開する社会貢献事業「リユースPC寄贈プログラム」に提供し、リユースパソコンとして約100台を14の施設・団体に寄贈させて頂きました。リユースパソコンとは、使用済みパソコンのデータの消去やクリーニングなどの再生作業をしたもので、長寿命化や廃棄物の発生を抑制し、資源循環型社会に対応した地球環境への負荷低減に貢献すると言われております。障がい者が働く作業所等で再生作業等を行い、又、社会福祉団体へパソコンを寄贈する事で、高齢者・障がい者などの社会参加も支援しています。

- 寄贈先:社会福祉法人暁星学園にて。
左より、
イー・エルダー理事長 鈴木政孝 様
社会福祉法人暁星学園 園長 権藤聖一 様
シダックス社長 志太勤一

- 寄贈されたリユースパソコンを使う社会福祉法人暁星学園の生徒様
震災時における援助活動の実施
2007年3月25日の能登半島地震では、レストランカラオケの店舗を災害ボランティアNPO法人の物流拠点として活用していただきました。


また2007年7月16日の「新潟県中越沖地震」では、弊社が新潟県出雲崎町様より受託している越後出雲崎「天領の里」で、18日から22日まで、朝・昼・晩3食の炊き出しを実施。おにぎり、天丼、お弁当など、約1,000食を被災地域の皆様に提供いたしました。21日からは物産センターの営業を再開。物品の販売だけにとどまらず、道の駅として利用されるお客様に被災状況などの情報を提供しました。その他にも、弊社が受託・運営させて頂いている長岡市施設の食堂でも炊き出しを実施し、17日から23日まで、おにぎり約1,400個、お弁当約1,100個を提供しました。また、シダックス水の星500ml ペットボトル2,000本の提供や、レストランカラオケ店舗などでの「新潟県中越沖地震」募金など、シダックスは今後も震災時に様々な援助活動を行っています。


地域の皆様に感謝を込めて深大寺の薪能を主催
都内では浅草寺に次いで、2番目に古い、1200年以上の歴史を持つ深大寺。調布を代表する名所として地域の皆様に愛されています。シダックスグループでは平成元年より深大寺での薪能を主催し、会場や特設舞台の設置、受付など運営の支援をおこなっています。
地域の皆様へ日頃の感謝を込め、シダックスグループ創業の地、調布で日本伝統文化の普及を願い毎年開催しています。




レストランカラオケ店舗の営業車に防災・応急救護用品を搭載
2006年11月1日(水)より全国241のレストランカラオケ店舗に設置している営業車(低排出ガス・軽自動車)に、大地震に備えた防災用品や応急救護用品を搭載しています。地域防災への一助となるべく、営業走行中に災害が発生した場合には、積載した用品の活用による応急救援活動を行います。営業車のドライバー並びにレストランカラオケ店舗支配人は順次救命講習を受講し、更なる活動能力の向上を目指しています。

レストランカラオケの営業車に搭載されている防災応急救護品
「ゴールデンエイジカラオケ大会」全国各地のレストランカラオケ店舗で開催
敬老の日にちなみ、毎年9月に「ゴールデンエイジカラオケ大会」を開催しています。この大会には、地域のカラオケサークルに所属する方や日本身体障害者団体連合会の方々をお招きして、無料でお食事やドリンクを提供し、カラオケを楽しんでいただいています。


募金箱の設置
全国のレストランカラオケ店舗などに設置されている募金箱の募金並びに、給食施設等で販売されているミネラルウォーター「水の星 500mlペットボトル」の売り上げの一部を、難民の子供たちを救うためにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄付しています。
また新潟中越地震の際には、朝日新聞社を通じて義援金をお送りしました。







